社会人になるとグンと出会いが少なくなる|結婚への近道

入会前に特徴を把握

ハートを持つ人

会員の年齢層や流れなど

結婚相談所は、結婚を望む人たちの会員制度を設けており、紹介からお見合いという形で出会いを支援しています。真剣に結婚を考えている人たちを入会条件にしているため、誰でも入会できるというわけではありません。ほとんどの結婚相談所では入会前に面談を行い、人柄を確認したり、年収や職業などが問われます。結婚相談所に入会している人の年齢層は、若い人で20代から始まり、高齢者でも60代や70代という人も少なからずいます。一番多い年齢層は、30代から40代です。この年代は男女ともに多く、女性は30代前半が集中し、男性は40歳前後が目立ちます。そのため、30代から40代のカップル誕生がとても多いのが特徴です。しかし、中には年の差婚をする人もいたり、中高年のカップル誕生も徐々に増えてきています。結婚相談所では、入会前に一通りの説明が行われます。入会してからの流れや、具体的な費用の説明などがされます。流れについては、基本的にプロフィール作成をした後に、今度は希望の相手をプロフィールを見ながら選んでいきます。先に希望の条件を結婚相談所に知らせておけば、マッチング形式でそれに合った人を紹介してくれるサービスもあります。希望の人が見つかれば相手に同意をもらったうえで、お見合いが行われます。このお見合いによって、その後交際を始めるか断るかを決めなければいけません。お互いに好印象であれば交際がスタートし、一定期間内で結婚への意思を決める必要が出てきます。結婚を決めれば結婚相談所へ報告し、見事退会となります。費用に関しては結婚相談所によっていろいろと異なってくるので、事前に調べておくと安心です。入会するときに入会金を支払うところや、紹介料や成婚料が発生する場合もあります。紹介料がないところでは毎月の会費がかかることもあるので、注意をしなければいけません。